足を細くするために普段から気をつけておきたいこととは?

足を細くするために普段から気をつけておきたいことは何かというと、ちょっと逆説的ですが、運動しすぎないことです。
足ばかり細くしようと気にしすぎるあまり、重たいものを持って何度もスクワットしたりしていませんか?

 

あまり深い呼吸を必要としない無酸素系の運動は、瞬発力を増し筋肉を太くしてしまいます。
ですからあまりに意気込んで運動してしまうと、逆に足を太くすることにもなりかねません。
スクワット自体は血行も促すので足痩せの運動としておすすめされることも多いですが、数を沢山こなすよりもゆっくりと負荷をかけていく意識が大切です。

 

また、毎日の筋トレよりも負荷を与えた場合には休ませる時間も必要になりますので、無理な運動を毎日というよりも、しっかりと負荷を与えた後は休息としっかりと栄養を取ることがスムーズな筋力トレーニングに繋がります。

 

低負荷でも長く行うと効果的

それよりも気をつけておきたいことは、軽い負荷の運動をできるだけ長く行うということです。
例えば会社への通勤や近所に買い物に出かけるときに、わざと1駅早く降りて歩くとか、普段からエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うとか、そうした日常生活の中にちょっとした運動を取り入れることが、足を細くしていくための重要なコツなのです。

 

これらの運動は、実は「運動するぞ」と意気込んで行う運動よりも心理的な負荷は高く、ついつい面倒くさくなってしまいます。
実は身体にとってはそうした低負荷の運動の方がトータルとしては負荷が高く、知らず知らずのうちに拒否しているのかもしれませんね。

 

でもそこを踏ん張って運動し続けると、知らぬうちに体が軽くなり、細い足を目指せます。